私たちは、暗記だけの英語学習を超えた「生きた学び」を提供します
「いつものジュースには角砂糖が何個ぶん隠れているの?」「色が変わると液体の正体が分かるの?」日常にある小さな疑問を出発点にし、子供たちが主体的に考える「探究心」を丁寧に育てます。
英語を単なる言葉として覚えるのではなく、「仮説・実験・検証」という科学的アプローチの道具として使います。英検ライティングでも重視される論理構造が、体験を通して自然と身につきます。
4日間の最後には、学校の夏休みの宿題としてそのまま提出できる「本格的な英語研究ポスター」を完成させてお持ち帰りいただけます。学校の先生や友人にも自信を持って見せられるクオリティです。
子供たちが自ら探究し、成長するための独自のカリキュラム設計
当プログラムでは、背景・仮説・実験・結果・考察という世界基準の科学的プロセスを英語で一枚にまとめた、美しい発表ポスター(またはレポート)を作成します。子供たちが自分の力で完成させた成果物は、学校での提出物としても大変価値のあるものです。
英語表現は、実際の研究活動を通じて「使う必要性」に迫られた状況でこそ真に定着します。論理的プロセスに必要な「共通語彙」と、自身が選んだ研究対象に特化した「テーマ別語彙」を組み合わせ、多角的に語彙力を強化します。
「英語で科学の研究発表を行う」という、子供たちの現在の語彙力からすると「一見似つかわしくない(高すぎる)」と思えるほどの本格的な役割と発表の舞台をあえて用意します。これは教育心理学でいうピグマリオン効果(高い期待が本人の実力を引き上げる現象)を、役割・外見の先行付与にまで広げた独自の設計です。 「研究者として堂々と振る舞う」ことを先に行うことで、本人の自己認識が劇的に高まり、実力がその高い役割に引っ張られるように追いついていきます。
教育心理学の「ピグマリオン効果」を、役割・外見の先行付与にまで広げた独自メソッド。「役割」を先に与えることで、子供たちが本来持っているポテンシャルを大きく引き出します
来日半年のインド人留学生ラジャマン君が、自己紹介で「こんにちは、ラジャマンです。日本に来て半年になります。今は量子力学の研究をしております。こんな環境で世界にインパクトを与える成果が出せたら幸せです。どうぞよろしくお願いします」と、大変流暢な日本語で挨拶したとします。
これを聞いた誰もが「彼は日本語がとても上手で優秀な人だ」と認識し、ネイティブのような日本語で彼に話しかけるようになります。 実は「その挨拶文だけを完璧に暗記していただけ」だったとしても、周囲の扱いが「日本語ができる人」になり、本人もその扱いに合わせて必死に努力するため、結果的に本当にそのレベルの日本語を話せるようになっていきます。
白衣を着用し、「英語で研究発表を行う科学者」としてのミッションを授与され、その役割になりきります。白衣を着るだけで集中力・遂行力が高まる「着衣認知(Enclothed Cognition)」の効果も後押しします。
英語での堂々とした仮説提示や発表スピーチを見て、保護者や先生から「英語で研究ができる子」として認められます。
「自分はグローバルな視点を持つリサーチャーだ」という知的自尊心が本人の中に芽生えます。
セルフイメージに引っ張られる形で論理的思考力と英語力が急速に発達。英検3級程度は余裕で突破できる実力が身につきます。
教室で2日 → 家でじっくり1週間データを集める → 教室で2日。本物の研究になる独自の構成です
研究者に任命され、テーマ決め・仮説づくり・実験のスタート
家で毎日データを記録(=研究の本体)。結晶を育て、液体を測り、砂糖を数える
データを考察しポスター完成 → 最終日は保護者を招いた英語研究発表会
まずは全員で「研究者」としての任命式を行います。日常の中で感じる不思議な現象から研究テーマを決め、英語のワークシートに「なぜその結果になるのか?」という仮説(Hypothesis)をまとめます。
テーマに沿って実際に手を動かし、実験や観察を行います。英語で数値を測定(Measure)し記録(Record)する練習をしたら、家庭観察キットを持ち帰り、続く1週間の毎日の記録ミッションに挑みます。
家庭観察ウィークで集めたデータを持ち寄り、グラフや表にして結果(Result)をまとめます。仮説が正しかったかを振り返り、 because(なぜなら)や therefore(したがって)を用いて論理的に説明する発表用ポスターを作成します。
最終日は、保護者の方々をお招きした英語研究発表会です。自身が発見したことや実験の成果を、スライドやポスターを指し示しながら堂々と英語でプレゼンテーションし、最後は認定証を授与されます。
専用キットと教材を作り込んだ4トラックから、お子様に合った研究を1つ選びます
砂糖・塩・みょうばん、どれが一番大きくきれいな結晶になる? 1週間かけて本物の結晶を育て、毎日大きさを測って比べます。キラキラの実物が手元に残ります。
日向と日陰で、植物はどっちが速く育つ? 条件を変えて比較栽培し、成長グラフにまとめます。王道にして「本物の自由研究」、学校提出の鉄板テーマです。
紫キャベツ液を使い、身の回りの15種の液体が酸性〜アルカリ性の"ものさし"のどこに来るかを予想→検証。予想を裏切る液体が必ず現れ、自分だけの法則を発見します。
「甘そうに見える順」と「本当に砂糖が多い順」はズレている? 成分表示を調べ、角砂糖◯個分で可視化。見た目のウソを暴く"探偵研究"で、いつもの飲み物の驚きを発見します。
保護者の方からよくいただくご質問に回答します
もちろん大歓迎です。対象の英語レベルは英検5級〜4級(簡単な単語や会話)程度を想定していますが、当コースではあらかじめ論理的な発言を行える「英語の発表テンプレート」を用意しています。最初はこれを模倣して発表することで、無理なく高度なプレゼンテーションを行うことができ、それが本人の自信(似つかわしくないの法則)に繋がります。教室長・村中、または日英どちらも話せるバイリンガル(ネイティブ)講師が担当し、丁寧にサポートします。
はい、そのまま提出できる形式(英語研究ポスターと、日英対訳つきのレポート一式)を完成させてお持ち帰りいただきます。表紙・目次をつけた研究レポートとして綴じ、自由研究のプロセス(背景・仮説・方法・結果・考察)に完全に則っているため、学校のクラスメイトや先生からも高い評価を受けることができます。
はい、Day 4の発表会は保護者の方々にもご自由にご参観いただけます。子供たちが白衣を着て、自作のポスターを指し示しながら、自分の言葉で堂々と英語で研究を説明する姿をぜひご覧ください。
2026年 夏休み短期開催。少人数制のため、お早めのお問合せをおすすめします
「グローバル・リサーチャーズ」で、英語を使って自ら考え、仮説を立て、表現する楽しさを体験しませんか?
夏休みの宿題を高い充実感とともに終わらせ、子供の自己イメージを大きく引き上げる4日間。
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