先取りで一歩先へ出たい小6・中1へ。つまずきを取り戻したい中2・中3へ。中学1年生で習う英文法を、たった4回・1ヶ月で「俯瞰しきる」夏期講習です。
英語が得意か苦手かは、中1の最初の数ヶ月でほぼ決まる。
be動詞と一般動詞の使い分け、3単現のS、疑問文の作り方——最初の小さなつまずきは、雪だるま式に積み上がって「英語=なんとなく苦手」を3年間引きずります。だからこそ、夏のうちに一度"通し"でやっておくことに価値があります。
単語は読めるのに、文になると意味が取れない
→ 文を組み立てる「文法の骨組み」が抜けている状態です。
テスト前に詰め込むけど、すぐ忘れる
→ 集中が続かず、定着のサイクルが回っていません。
どこが分からないのかが、分からない
→ 中1文法を体系的に「通し」でやった経験がないからです。
ここを夏に一度通しておけば、2学期の授業は "はじめて"ではなく"復習" になります。
私たちが考える、このコースの「成功の定義」は3つの階層でできています。
中学3年間の最初の分かれ道を、優位な側で迎えること。スタートで「得意」の側に立つ。
ルールの丸暗記ではなく、「言いたいことを英語にできる」こと。文法は表現の道具になる。
1ヶ月で中1文法を通しきり、さらに一生使える"集中の作法"まで持ち帰る。
公立中1が1年かけて学ぶ英文法を、全4回×120分で体系的に。バラバラだった知識が、1本の地図としてつながります。
指導歴10年超のベテラン講師が、中学生がつまずくポイントを先回り。"分かる言葉"で教えるから、独学やなぞるだけの自習とは定着が違います。
「25分集中+5分休憩」を繰り返す世界的な時間管理術で学習。長い120分でも最後まで頭が動き、英文法と同時に"集中の型"が身につきます。
ポモドーロ・テクニックは「25分だけ集中して、5分休む」を繰り返す、世界中で使われている集中法。このコースでは学習そのものをポモドーロで進めるから、英語と一緒に"集中の作法"が体に入ります。
短く区切るから集中力が切れにくい。「ダラダラ勉強」から抜け出せます。
1ポモドーロごとに「できた」を実感。記録シートで自分の集中を可視化します。
身につけた集中の型は、数学でも国語でも、これからの受験勉強でも一生使えます。
「インプット→練習→アウトプット→確認」を、集中と休憩のリズムで一気に。
その回のターゲット文法を、つまずきやすい所から丁寧に。「なぜそう言うのか」から理解します。
覚えた文法をその場で問題演習。間違えたところを講師がすぐにフォローします。
「言いたいこと」を実際に英語に。文法を"使える"レベルに引き上げます。
その回の到達度をチェック。「分からないまま」を持ち越さずに帰ります。
毎回のレッスン後、1時間の自習時間つき。講師に質問し放題で、疑問をその場で解消できます。
※ 各回の文法配分・進行は、生徒の理解度に合わせて講師が最適化します。
英検4級合格レベル以上で、中学英語を先取りしたいお子さま。最初から「得意」の側で中学英語を始めたい——そんな前向きな挑戦にぴったりです。
中1でつまずいて英語が苦手になったお子さま。土台の文法をもう一度、短期集中で通し直す。「分かる」を取り戻すきっかけになります。
3期連続で開講してきた、これまでの受講生からの声です。
ポモドーロ法が、すごく集中できて重宝しています。学校の宿題にもついていけるようになって嬉しいです。
スラングも教えてもらえて面白かったし、もっと教えてほしいくらい。とにかく楽しかった!
※ 過去の受講後アンケートに寄せられた声を、匿名で掲載しています。
定員8名・先着順での受付です。6/30(火)まで早割10%OFF(¥27,000)、募集締切は 7/24(金)。下記フォームよりお申し込みください。